本音de映画鑑賞記+α [part2]

過去〜最近までの映画観賞記です。映画館で見た作品のみ、ひたすら更新中。


映画の感想↓
ハリポタの最終章
「Harry Potter and the Deathly Hallows」(ハリーポッターと死の秘宝)
の英語版が今年7月に出版されます。

そこで勝手にストーリーを予測してみました。

********
ハリーの父親は実はヴォルデモートだった!
そして100%マグルの娘だったハーマイオニー、実は彼女はハリーの双子の妹。
ダンブルドアはハリーにそうしたように、ハーマイオニーもマグルの家庭に預けたのです。

ラストはハリーとヴォルデモートの直接対決。
ハリーは実の父であるヴォルデモートを説得する。
「父さん、僕と一緒に家に帰ろう。父さんがこうして僕を殺さないのは、まだ父さんの中に”善”の部分が残っているからだ。」
一方ヴォルデモートはハリーに
「ワシの仲間になれ。そして共に世界を征服しようではないか!2人が協力すれば皇帝をも倒すことができる!」(→「皇帝」ってだれじゃ?)
と持ちかける。
ハリーは当然拒否。
2人は壮絶な死闘を繰り広げ・・・
********

???コレってどこかで聞いたことあるような話だ。映画総一覧(目次)はコチラ


スパイダーマン3 ワールドプレミアのレッドカーペットを見てきました。

と言っても、正式な招待券で見たのではなくて、屋外の野次馬として…。

雨ですごく寒かった。
16時から待つこと2時間。
18時近くになってやっと出演者たちが登場したのです。


spy1.jpg

↑スパイダーマンです。
映画の中でスパイダーマンを実際に演じた人が中に入っているそうです。彼こそが本当の意味でのスパイダーマン!
天井の方からのアクロバティックな登場でした。
スパイダーマンの向こう側でカメラを構えているファン達は、正式な招待状を持った人々です。特等席です。


spy2.jpg

↑スパイダーマンの敵「ハリー」役のジェームズ・フランコ。



spy3.jpg

↑トビー・マグワイアとキルスティン・ダンスト登場。



spy4.jpg

↑「トビー!!」と叫ぶとコッチにスマイルしてくれました。
こんな野次馬なんかにも笑顔を向けてくれる優しい人です。
隣の人の傘のヒモが邪魔でした。


spy5.jpg

↑キルスティンもスマイル。
すんごい×3、キュートだったです。
ピンクのドレスがとてもよく似合ってました。


このレッドカーペットの後、
超穴場スポットを発見し、もう1回、出演者たちに接近。
しかも1.5〜2メートルくらいの至近距離です。

そこは建物の中の狭い通用路。
本当に穴場だったらしくファンも7人くらいしかいなかったです。

通用路に現れたキルスティンはすぐに消えてしまいました。
ジェームズ・フランコもすぐに消えました。

最後に現れたトビーはエレベーター待ちのため2分間ほどステイ。
ダメモトで「トビー」と呼んでみたら、「ハ〜イ!」と手を上げて挨拶してくれたんです。
ほんの1.5〜2メートルくらいの距離で!!!
わあお。
さすがに、あまりに近すぎて気が引けてしまい写真は撮れなかったです。
そういえば、そこでサム・ライミを見てくるの忘れたわ。

通用路ではほかのセレブ達も見ました。
ほとんど日本人の俳優・芸人ばかりだったけど、中にはミシェル・ウィー(プロゴルファー)や琴欧州関なんかもいました。

まだ月曜日だというのに1週間分の労力を使い果たしてしまった。映画総一覧(目次)はコチラ


シャーロック・ホームズのコミック(そんなのあったんかい)が、ワーナー・ブラザーズによって映画化されます。
監督は「ディセント」(←洞窟パニック)のニール・マーシャル。

で、一番気になったのがホームズ役です。

演じるのは・・・・

ラッセル・クロウ DEATH

ガーン
ガーン
ガ〜ン

だって、だって、
ホームズとクロウ氏は見た目が違うますでしょ。
ホームズは高い鼻、鋭い目、痩せの長身。
クロウ氏は団子鼻、垂れた目、マッチョ。

イライラ・・・。

映画では、武術の達人であるホームズを前面に出すというが、どうなることやら。
アクション映画にでもなるのだろうかね。

出来上がってみたら意外と傑作でした・・・
ってことになれば一番良いのだけど、
でもコケたら、世界のシャーロキアンが黙っちゃいないぞ。猛攻撃されるぜよ。

せっかく映画化するのであれば、
ホームズは「ジェレミー・アイアンズ」が演じるべき。
シャーロキアンの間でもこれは前々から切望されているのです。

ぜったいにおかしいって。
イライラ・・・(さっきからなぜか苛立っている。)

グラナダ版ホームズでジェレミー・ブレットが築き上げたホームズ像が、ガタガタと音をたてて崩れるよ。
あたしゃ悲しいよ。映画総一覧(目次)はコチラ


個人的にすごーく公開を待ち望んでいる「Zodiac」の試写会が開催されました。(アメリカで。)

そこに登場したロバート・ダウニーJr。
例によってため息つくほどの素晴らしいファッションだったのでアップ♪

(アメリカ人セレブのファッションって派手なだけであんまりセンスないけど、ロバート・ダウニーJrと、クロエ・セヴィニーと、セルマ・ブレア辺りは本当にオシャレさんだと思います。)

zodi1.jpg

zodi2.jpg
息子さんと一緒。

zodi3-1.jpg


「Zodiac」は監督がデヴィッド・フィンチャーだし、ジェイクも出てるし、いやでも期待せずにはいられないです。公開が待ち遠しいです。映画総一覧(目次)はコチラ


アカデミー賞って、スターが一同に集結するから楽しい。
普段は見れないようなビッグスター同士の写真とかを見るのがすきです。

たとえば今年のアカデミーパーティはこんな感じでした。

ヒュー・ジャックマン(左)&ダニエル・クレイグ(右)のイギリス人2人組。
v1.jpg


↓いつもカッコいいジョン・レグイザモ(右)。
左の女性は知りません。
v2.jpg


↓ウィレム・デフォー(左)&イライジャ・ウッドトビー・マグワイア(右)。
グリーン・ゴブリンとフロドスパイダーマンが握手です。
(イライジャファンSIN様のご指摘で修正します。>SIN様、ありがとうございました。)
v3.jpg


↓左はマドンナ。右はパーティマニアのグィネス・パルトロウ。2人とも子持ちです。
v4.jpg


↓ショーン・ペン(左)&ライアン・ゴスリング(中央)。
ちなみに、上の写真のマドンナとペン氏は元夫婦。
v5.jpg


↓マフィアの商談みたい。
デニス・ホッパー(中央)&ショーン・ペン(左)。右の男性は知らない。
v6.jpg


↓ジョン・トラボルタ(左)と、主演男優賞を獲得のフォレスト・ウィッテカー。フォレストがかなり酔ってる。
v7.jpg


↓主演女優賞受賞のヘレン・ミレン(左)と中央はガエル君。
右はナタリー・ポートマン(だと思われる。)
v8.jpg


↓ウィレム・デフォー(左)とエイドリアン・ブロディ(右)。
エイドリアンはいつもカッコよくて、いい意味で「キザ」って言葉が似合う男性です。
v9.jpg


↓なぜかジョン・ボン・ジョヴィ(右)。
v10.jpg


↓おお!スパイク・リー監督だ!
右は誰?有名な俳優?
v11.jpg


↓ケイト・ウィンスレット(左)&マギー・ギレンホール(右)。
すっごい仲良さげに写真に写ってるけど実際はどうなんだろ。
v12.jpg


↓キルスティン・ダンスト(左)&弟。
すっかりくつろいでる。
v13.jpg


↓邪気が漂っています。
ビクトリア・ベッカム(左)、オジー・オズボーンの娘。
v14.jpg


↓ニコール・キッドマン(右)と夫のキース・アーバン。
どうみてもカカア天下です。
ちなみに、同じ会場には二コールの元夫トム・クルーズもいた。2人の破局の原因となったケイトもいました。
v15.jpg


↓最後に、
ピーター(左)と謎の美女。
中央はスーパーマンです。
v16.jpg


映画総一覧(目次)はコチラ


雑誌「ELLE」の付録特集で、
「2007年に見たい映画120本」
っていううれしい企画がありました!

その中から見たいと思った作品をピックアップしてみましたヨ。

ミュージック&リリックス
【出演】ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア
【内容】80年代にブレイクしたミュージシャン(グラント)。いまではかつての華やかな舞台も過去の栄光に。そんな彼に久しぶりに作曲の仕事が舞い込み・・・。
【公式サイト】(英語)http://musicandlyrics.warnerbros.com/

〜独り言〜
人前で歌う事が大嫌いと公言しているヒュー・グラントが、80年代の衣裳に身を包み、歌を披露しているとか。これは見なければ!!


ファー
【出演】ニコール・キッドマン 、ロバート・ダウニー・Jr
【内容】伝説の写真家ダイアン・アーバスの話。
【公式サイト】(英語)http://www.furmovie.com/

〜独り言〜
ロバート・ダウニー・Jrが出てるから見る!!


The Painted Veil(原題)
【出演】ナオミ・ワッツ、エドワード・ノートン
【内容】1920年代。ロンドンの上流階級の女性(ワッツ)が医師である夫(ノートン)に隠れて浮気をする…。
【公式サイト】(英語)http://wip.warnerbros.com/paintedveil/

〜独り言〜
エドワード・ノートンが出てるから見る!!


バベル
【出演】ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司
【公式サイト】(英語)http://babel.gyao.jp/

〜独り言〜
4月公開予定。とりあえず見ますよね?


恋愛睡眠のすすめ
【出演】ガエル・ガルシア・ベルナル、シャルロット・ゲンズブール
【内容】内気な青年(ガエル)と、隣人の美人(シャルロット)の話。
【公式サイト】(日本語)http://renaisuimin.com/

〜独り言〜
予想では「アメリ」の男版かなと。ガエル君が出ているし、シャルロット・ゲンズブールも久しぶりなので見たいです。
GW公開予定。


ゾディアック
【出演】ジェイク・ギレンホール、ロバート・ダウニー・Jr
【内容】謎の声明文が新聞社に送りつけられる連続殺人事件の話。
【公式サイト】(英語)http://www.zodiacmovie.com/

〜独り言〜
監督があのデヴィッド・フィンチャー。サスペンススリラーの名手でございます。
ロバート・ダウニー・Jrも出ているし、私の中ではトップクラスの要チェック作品。


クイーン
【出演】ヘレン・ミレン
【内容】ダイアナ元皇太子妃の死後、その渦中にあった英国王室の内幕を描いた作品。
【公式サイト】(日本語)http://queen-movie.jp/

〜独り言〜
主人公がエリザベス女王なので非常に興味あり!!GW公開予定。


ミス・ポター
【出演】レネー・ゼルウィガー
【内容】「ピーター・ラビット」の原作者、ビアトリクス・ポターの半生。
【公式サイト】(英語)http://www.misspotter-themovie.com/

〜独り言〜
レネーの演技が好きなので見たい。ピーター・ラビットも好きだし。


パリ、ジュテーム
【出演】ナタリー・ポートマン 、ジュリエット・ビノシュ 、ファニー・アルダン 、イライジャ・ウッド 、マギー・ギレンホール 、ギャスパー・ウリエル
【内容】パリの20区を舞台にした20のオムニバス。監督も全部違う。
【公式サイト】(日本語)http://www.pjt-movie.jp/

〜独り言〜
ブシェミも出てるし、マギーも出てるし。見ないわけにはいかないでしょ。3月3日公開。映画総一覧(目次)はコチラ


まずは断り書き♪
「Jumper」ロケ情報目当てで来てくださった方がもしいらっしゃいましたら・・・ごめんなさい、このブログでは何の情報も提供してないです。

ヘイデン・クリステンセン&ジェイミー・ベルが来日中です。
しかも「Jumper」っていう新作映画のロケで!
渋谷、新橋、銀座、秋葉原…東京&近郊のいたるところでロケしてるらしいです。
2月5日までロケしてるんですって。

ヘイデンのファンサイトとかブログとかではすっごい騒ぎになってた。
どこでロケやってるの?
どうしても彼に会いたい!
ヘイデンに会いたくて一日中東京をさまよっていた、明日も探しまわる!
などなど。

ロケ現場に行ってきた!なんていう人のブログなんかもあったりして。(←これは読んでいて面白かった。)

なんて冷静にブログ書いてるけど、
私だってもしピーターが来日したら会社休んで情報収集にあたりますわ。
もう、参謀本部になるよ。

ちなみに、
ドンキホーテ(ディスカウントストアの)が大好きというジェイミー・ベルは撮影の合間に歯医者に通っているとか(笑)。日本を満喫?しているようでなによりです。映画総一覧(目次)はコチラ


いま、心から公開を待ち望んでいる映画があります。

■The Time Traveler's Wife(原題)
http://www.imdb.com/title/tt0452694/

です。
アメリカで2008年公開予定。

なぜ心待ちかというと・・・
それは原作小説がすばらしいから!

日本では
■きみがぼくを見つけた日
って言うタイトルで文庫本が出ています。

(単行本のときは「タイムトラベラーズ・ワイフ」というタイトルでした。)

映画のほうはまだ撮影は開始していないけど、
主演女優にはレイチェル・マクアダムズが予定されてます。
→ナイスなキャスティング。

話の舞台が「過去」だったり「現在」だったり、「未来」だったり・・・・
時系列がものすごく複雑な話。
でもストーリーに矛盾は一切なくて、恐ろしくパーフェクトな構成です。
それはもう「素晴らしい」の一言。

この小説、ほんとうに大大大好きなんです。
ラストの60ページでは号泣。
ハンカチが涙でびしょぬれです。
泣いて泣いて泣いて、泣き疲れました。
(こんなに泣くのは私だけ?)

最近、「きみに読む物語」っていう映画で号泣したけれど、この小説はその時以上に泣きましたヨ。

読書が好きな方にはぜひオススメなのです。

映画化にはブラピの会社「プランB」が絡んでます。
「ヘンリー」役(←この人が主人公)はまだ発表されてないけど、もしブラピだったらガッカリだ。絶対にそれだけは避けて〜。
ブラピってカッコいいけど、少なくともこの作品のイメージではないです。

個人的にはこんな俳優をイメージ。
■ライアン・ゴズリング(ただし髭面で。)
■ピーター・サースガード(小汚い格好のイメージでお願い。)
■ショーン・ビーン
■アーロン・エッカート
■トーマス・ジェーン
■ケヴィン・ベーコン
■30年前のロバート・レッドフォード(←実はこれが本命)
■15年前のマシュー・モディン
■冒険野郎マクガイバー映画総一覧(目次)はコチラ


ジェイク・ギレンホール、リース・ウィザースプーン、メリル・ストリープ、ピーター・サースガード出演の映画「Rendition」。

現在撮影中です。
進行状況はどんなもんかな・・・と久々にIMDbをチェックしました。

す・る・と。

キャストの中にイ、イヌが。
犬です。犬がキャストの中にクレジットされています。
http://www.imdb.com/title/tt0804522/

「LuLu」っていう名前の”女優”さんです。
役名まで付いている→「Neighbor Collie」
(直訳すると「隣(人)のコリー」)

※ちなみにピーターの役名はまだありません。

LuLuちゃんのIMDbのページを見てみると・・・
http://www.imdb.com/name/nm2093696/
しかも結構かわいいです♪

LuLuちゃんのオフィシャルサイト(英語)までありました。
→ちょっと動作が不安定なサイトかもしれないのでご注意を。

ピーターと共演シーンはあるのかにゃ?映画総一覧(目次)はコチラ


実は一昨日から食中毒になっちゃって。
昨日病院に行き、ノロではないとのことなので一安心しました。
会社はお休み中。まだちょっとダルくて微熱があります・・・
でも究極の中毒状態からは脱したので楽になりました。

本当は見に行こうと思っていた映画があったんだけどなあ。さすがに無理だなあ。

気晴らしにテンプレを更新しました。
デザインは全然気に入ってないのだけど、SEO向けのカスタマイズがしやすかったのでこれにしました。映画総一覧(目次)はコチラ


Yahooの路線検索。
「舞浜〜東京ディズニーシー・ステーション」を検索しました。
 
所要時間がなんと12時間39分。
えらい遠いなあ。
 
舞浜からディズニーリゾートラインに乗るために、
なんで京都駅を経由しなければならないのか。だれか教えてください♪
―――――――――
JR舞浜
 
↓JR武蔵野線
 
JR東京
 
↓JR新幹線のぞみ
 
JR京都
 
↓徒歩
 
京都駅前
 
↓高速バス
 
TDL(東京ディズニーランド)
 
↓徒歩
 
東京ディズニーランド・ステーション
 
↓ディズニーリゾートライン
 
東京ディズニーシー・ステーション
―――――――――

証拠写真。
T
映画総一覧(目次)はコチラ


2年前にダコちゃんの写真をここのブログに載せたんだけど、
最近になってそのダコ写真へのアクセスがやたら伸びてます。
なぜならば「シャーロットのおくりもの」が公開されるからだ!
もちろん私も前売り券買いました。前売り券を買うと、オマケが付いてくるよ!
オマケは2種類あって、どっちか選べます。
私はチケットを2枚買ったのでオマケも2種類ゲッツ。
061130_215701061130_215702
1コめ:豚の「ウィルバー」携帯ストラップ(こちらはもう品切れだそうです。)
2コめ:デコプチ(ペンのようにして紙の上をなぞると、柄テープが出てくる)
 
実はダコ見たさに前売りを買ったわけではなくて、裏理由が・・・
その裏理由とは当然ブシェミどんです。
ネズミのテンプルトン役(もちろん声)です。スティーヴ・ネズミ。すっごい楽しみ〜。映画館で、スティーヴ・ネズミの第一声を聞いたとたんに笑ってしまいそうだね。
でもどうせならダコの父親役で、人として登場してもらいたかったけど、ま、いっか。
ところで、予告編見ただけで泣けてくるのは私だけですか?
  
ついでにダコ写真を3枚↓
Dako
2年前くらいのダコ?
Dako
ちょっと前のダコ。
Dako2
最近のダコ。映画総一覧(目次)はコチラ


公開中なので早くみなければならない切羽詰った状況の作品。
■レイヤー・ケーキ
■ディセント
■2番目のキス
■太陽
■美しい人
■カクタス・ジャック


これから公開する待機作品なので余裕な映画。
■ユナイテッド93(前売り券購入済み)
■X-メン:ファイナル・ディシジョン
■イルマーレ
■ワールド・トレード・センター


金欠なので全部は無理か。
ぐすん・・・・・。
Photo



映画総一覧(目次)はコチラ


今日はコナン・ドイル氏のお誕生日だそうです。
検索サイトGoogleのトップページのゴロが、シャーロック・ホームズになっています!!

「Google」の2個目の「o」の文字がホームズの持つ虫眼鏡に、
「l」の文字がロンドンチックな街灯になってます。
おっしゃれ〜。

記念にちゃっかりロゴ画像をダウンロード。
PCの壁紙にでもしようかな。
映画総一覧(目次)はコチラ


ついに出た!
シャーロック・ホームズ全集!!(光文社文庫)








これまで全集が無かったってわけではないよ。いろんな出版社から出ています。
私が持っているのは、小学生のころに買った偕成社のハードカバーのやつ。
あれって子供向けなのかな?字がデカイです。
お馴染みのシドニー・パシェッド氏の挿絵も入っている。
何度も何度も、本が朽ち果てるほど読んだものです。


だけどホームズ全集って出版社によって編集が異なっていたり、「全集」といいつつ実際はいくつかの短編が抜けていて全集ではなかったり…。
はっきり言ってどれを買っていいのかがわかんない。
どうせ全集をそろえるならば完璧な物がほしいのです。
迷い続けることかれこれ15年あまり…。


買おうかなあって一度だけ考えたちくま書房の全集(文庫)は、注釈の量がはんぱじゃなく多い。
文庫本のくせに文章のレイアウトが上下2段にわかれていて、下段は全部注釈!
それはそれで面白いんだけど、注釈まで読み出すとストーリーに集中できなくなってくる。だから購入断念。
私はただ単純にストーリーだけを楽しみたいのであまり注釈とかはいらないんだ。


今回の光文社文庫の全集は、難しい注釈とかは無しで単純にホームズを読むためのものっていうから買ってみようかなと。
しかも新訳というからこれまた期待。古い翻訳物だとホームズの言葉遣いが古めかしくて、たまに嫌になってくるんです。例えば「ワトスン君。邪魔だから向こうに行ってくれたまえ。」みたいな口調。「たまえ」ってのが古くさい(そう思うのは私だけか?)。
でも新訳ならばその辺は安心できそうな予感なのです。


今年の1月から3ヶ月ごとに出版され、2年後に完結するのだそうよ。
すでに、「シャーロック・ホームズの冒険」「シャーロック・ホームズの回想」の2冊が出てます。


ただ気になる点が2つばかし。
■挿絵はあるの?
■何で長編じゃなくて短編から?


今日あたり本屋さんに行って偵察してこよっと。


映画総一覧(目次)はコチラ