本音de映画鑑賞記+α [part2]

過去〜最近までの映画観賞記です。映画館で見た作品のみ、ひたすら更新中。


映画の感想↓
スパイダーマン3 の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

はぁ、やっとこさ観てきました。
感想は、可もなく不可もなく。
普通に楽しめました「ヨ」。
フレンチレストランのシーンとか、かなり笑った。
ハリー・オズボーンもね、なかなかでした「ヨ」。

キルスティン・ダンストは回を重ねる毎にキレイになって、よかった。
日本ではやっぱし不評なようだけど、私は好きかも。
見慣れてきただけかもしれんが、とてもかわいいと思います。赤毛もよく似合って。
あの個性的な顔立ちも、「MJ」の役にはピッタシと思う「ヨ」。彼女ってアメコミ顔だと思う。ファンタジー物も似合うかも。

いじょう、「スパイダーマンヨ」の感想でした。

【監督】サム・ライミ
【出演】トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト 、ジェームズ・フランコ 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、トファー・グレイス 、ブライス・ダラス・ハワード 、ジェームズ・クロムウェル 、ローズマリー・ハリス 、J・K・シモンズ 、ビル・ナン 、エリザベス・バンクス 、ディラン・ベイカー 、テレサ・ラッセル 、クリフ・ロバートソン 、ジョン・パクストン[俳優] 、テッド・ライミ 、ブルース・キャンベル 、パーラ・ヘイニー=ジャーディン 、エリヤ・バスキン 、マゲイナ・トーヴァ 、ベッキー・アン・ベイカー 、スタン・リー

【カメオ出演情報】
ブルース・キャンベル
→フレンチレストランのマネージャー。スパイダーマンシリーズ全てに出演してます。
スタン・リー(コミック原作者)
→ピーターがタイムズスクエアにある電気掲示板を見た直後に話しかけてきた老人。この人もカメオの常連。
テッド・ライミ
→カメオってわけじゃないけど一応。イジワル編集長の助手。サム・ライミ監督の実弟です。

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ハンニバル・ライジング の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

レクター博士のルーツが明かされる映画。
残酷な幼少時代の影響で人喰いハンニバルになってしまったのかあ。
ちびっ子ハンニバルのエピソードがかなりかわいそうだった。激しく同情。
一緒に見た私の妹なんて、「へえ、そうだったんだ…」と思いながら感慨深く見たそうです。(でも彼女の場合、レクターシリーズに入れ込みすぎな嫌いがあります。)

いまさら言うまでもないけどギャスパー・ウリエルは美形です!!
彼は日本人の女子にウケる面だわな。
「ロング・エンゲージメント」「パリ、ジュ・テーム」でいい感じの青年だったのに、いきなり「ハンニバル・ライジング」で人喰うかね。
なんか、クチのまわりに血がベットリと付いている…っていうイメージが定着してしまいました。
次は吸血鬼か?
ヤング・シャーロックでもいいな。

【評価】★★★☆☆
【監督】ピーター・ウェーバー
【出演】ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンス 、ケヴィン・マクキッド 、スティーヴン・ウォーターズ 、リチャード・ブレイク 、ドミニク・ウェスト 、チャールズ・マックイグノン 、アーロン・トーマス 、ヘレナ・リア・タコヴシュカ 、イヴァン・マレヴィッチ 、ゴラン・コスティッチ 、インゲボルガ・ダクネイト

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アザーズ の映画鑑賞記
(都内映画館:2002年公開作品)

アザーズアザーズ
ニコール・キッドマン (2006/07/19)
ポニーキャニオン
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【評価】★★★★☆

もともとホラー好きっていうのもあるけれど、私はこの映画が大好きです。DVDも持ってます。
作品全体の雰囲気も(美しい)、ニコール・キッドマンの演技も、ラストのオチも、とにかく全部が好きです。
妹はかなり早い段階でオチが見えてきたらしいけど、私は最後の最後までわからなかったです。してやられたり。

【監督】アレハンドロ・アメナーバル
【出演】ニコール・キッドマン 、フィオヌラ・フラナガン 、クリストファー・エクルストン 、エレイン・キャシディ 、エリック・サイクス 、アラキーナ・マン

【カメオ出演】アレハンドロ・アメナーバル(監督)。この監督は自分の映画に出るのが好きらしい。「アザーズ」にも出ているらしいけど、私にはどこに出ているのかサッパリわからない。もしかして死体の写真かな?

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アメリカン・スプレンダー の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ:2004年公開作品)

アメリカン・スプレンダーアメリカン・スプレンダー
ポール・ジアマッティ (2005/01/28)
アミューズソフトエンタテインメント
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【評価】★★★★★

実話です。
そしてとても好きな映画です。

あらすじは・・・・
 オハイオ州クリーブランドの病院で書類整理係として働くハービー・ピーカー。その外見もさることながら不器用この上ない彼の毎日は退屈で冴えない日々。そんな彼がある日、自分の日常をコミックにしようと思い立つ。さっそく友人のロバート・クラムに作画を頼み、コミック“アメリカン・スプレンダー”を創刊する。するとこれが予想以上の評判を呼び、やがてハービーはこの作品の熱心な読者ジョイス・ブラブナーと出会う。


見たことある人ならわかると思いますが、とても変わった映画です。
今までの映画には無かったタイプの作品でとても斬新。
奇妙な構成の映画だから最初はとっつきにくいかもしれないけど、しばらくすると引き込まれます。

もちろんストーリーも素晴らしく、「よし、私も頑張るぞ!」って気分にさせてくれる。
登場人物がみんな超個性的で、思わず「ぷッ」を噴出してしまいます。あの一風変わった人たちがみんな実在しているっていうのがアンビリーバボーです。
→映画の中では、実際の本人達がスタジオでのインタビュー形式で登場します。

それに私はこの映画をみて俳優ポール・ジアマッティの大ファンになったのです。
DVDも所有してます。

【監督】シャリ・スプリンガー・バーマン 、ロバート・プルチーニ
【出演】ポール・ジアマッティ 、ホープ・デイヴィス 、ジェームズ・アーバニアク 、ジュダ・フリードランダー 、マディリン・スウィーテン 、ハーヴィー・ピーカー 、ジョイス・ブラブナー 、トビー・ラドロフ 、ドナル・ローグ 、モリー・シャノン 、ジェームズ・マキャフリー 、ジョシュ・ハッチャーソン

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ラブソングができるまで の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

【評価】★★★☆☆(実際には星3.5個くらい)

念願かなってやっと見てきました。
ラブコメ好きとしてはもう最高!って感じです。

面白くて、
途中ちょっと切なくて、
最後はハッピ〜♪
映画としてはベタな展開だけど、それで良いのです。
キャストも、おヒュー様&ドリューでパーフェクトさ!

「コーラ」なる謎の美女。ハダカ同然の格好でクネクネダンス。でもこれがけっこうチャーミングでね。
最初は「いけ好かない女」のオーラを出しつつも、ラストで粋なことしてくれる。かなりおいしいキャラでした。
なんでも、
「コーラ」を演じた女優さんは、実際に歌って踊れるシンガーを目指している方のようで、もうすぐCDアルバムを出す予定なのだとか。
ポスト「ブリちゃん」になる予感はぁとvv

あ、パンフレットの右下のヒューの写真が、ちょっとだけパラパラ漫画風になってた。

私がいつも遊びに行かせてもらっている某ブログさん(笑)で、キャンベル・スコットが出ている情報をキャッチしてたのでそれも楽しみに観賞しました。
特別出演なのか?って思うくらいに、少ししか登場しなかったのでちょっと残念かも。髪の色がロマンスグレーで素敵だったけど、かなりオヤジに見えました。

【監督】マーク・ローレンス
【出演】ヒュー・グラント 、ドリュー・バリモア 、ブラッド・ギャレット 、クリステン・ジョンストン 、キャンベル・スコット 、ヘイリー・ベネット

【エンドクレジット後のお楽しみ】無し。でもエンクレの頭で、彼らの後日談みたいなのが流れます。

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アメリカン・サイコ の映画鑑賞記
(恵比寿ガーデンシネマ:2001年公開作品)

アメリカン・サイコアメリカン・サイコ
クリスチャン・ベール (2006/06/23)
アミューズソフトエンタテインメント
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【評価】★★★☆☆

あらためてキャストの名前を見てみると新たな発見がありました。
「リース・ウィザースプーン」が出ていたみたいですよ。
どこに出ているんだろう?
ていうかこの映画をみた当時、リース・ウィザースプーンなんて知らなかったと思う、私。

それはそうと、
80年代のモダンデザインが見れる映画です。
インテリアとか、文房具とか、とにかくカッチョイイ。

内容はなんてことなくて、
主人公のサラリーマンが狂気になる様子をひたすら追い続けるストーリー。

中盤かなり緊迫するわりには、オチがトホホです。

これまでの経験上、
”やたら難解なアメリカ文学”と”ハリウッド映画”が融合するとロクなことないです。ラストは必ず煮え切らないまま終わるんだ。
「アメリカン・サイコ」もご多分にもれず。(原作は小説です。)

主人公のクリスチャン・ベイルが、トム・クルーズにソックリで、気になって仕方がなかったです。

【監督】メアリー・ハロン
【出演】クリスチャン・ベイル 、ウィレム・デフォー 、ジャレッド・レトー 、ジョシュ・ルーカス 、サマンサ・マシス 、マット・ロス 、ウィリアム・セイジ 、クロエ・セヴィニー 、カーラ・セイモア 、ジャスティン・セロー 、グィネヴィア・ターナー 、リース・ウィザースプーン
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ナイト ミュージアム の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

【評価】★★★☆☆

こういう映画、待ってました!
「ジュマンジ」系な娯楽作品です。
CGとか使っているけれど、
全体的なノリは80年代のファミリー向け映画です。
古きよき80年代映画(私の小学生時代)を思い出しました。

この手の作品のよいところ、
それは「誰も死なない」こと。
ハッピーエンドだから本当に「楽しかったなあ〜」ていう気持ちになれるのです。

夜中だけ生き返る恐竜、我が家にもほしい。(家が広ければね。)
デカイ図体なのにあんな甘えん坊っぽい仕草・・・そのギャップが余計にかわいくてさ。

【監督】ショーン・レヴィ
【出演】ベン・スティラー 、カーラ・グギーノ 、ディック・ヴァン・ダイク 、ミッキー・ルーニー 、ビル・コッブス 、ジェイク・チェリー 、ロビン・ウィリアムズ 、ミズオ・ペック 、ラミ・マレック 、リッキー・ジャーヴェイス 、アン・メアラ 、キム・レイヴァー 、スティーヴ・クーガン 、ポール・ラッド 、オーウェン・ウィルソン

【エンドクレジット後のオマケ映像】なし。でもクレジットの途中にあります。
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アメリ の映画鑑賞記
(シネマライズ:2001年公開作品)

アメリ【期間限定スペシャル版】 アメリ【期間限定スペシャル版】
オドレイ・トトゥ (2004/12/03)
ビデオメーカー
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【評価】★★★★☆

キュートなポスターとは裏腹に、
意外とブラック・ユーモアな作品ですよ。
もっとホノボノ系の話かと思っていたもんで、良い意味で裏切られた感あります。

醍醐味はなんと言っても、アメリによる犯罪スレスレな行動です。
最終的には結果オーライなので良いと思いますが、あれは犯罪ギリギリっていうか犯罪ですよね(笑。

ヒーロー役のマチュー・カソヴィッツ氏は本当は監督もやる人なんですよ。大好きです♪
主な監督作品は「クリムゾン・リバー」「ゴシカ」、
ファンの間で有名な監督作品は「憎しみ」「カフェ・オ・レ」。

ちなみに、
最近「オーシャンズ12」などでアメリカに進出したヴァンサン・カッセルは、カソヴィッツ監督作品の常連俳優で、2人で一緒に有名になったコンビです。(お互い売れちゃって、もうタッグは組まないのかな。)

ちょうど私がフランス語の勉強をしてた時代に公開された「アメリ」。7回も映画館に足を運んでしまいました。
その上、限定版のDVD「アメリ缶」も購入しちゃった。
シリアルナンバー付きじゃ〜。
アメリ プレミアム・エディション[アメリ缶]


そういえば、アメリの公式サイトの掲示板が大炎上したんだっけ!当時。
配給会社スタッフVSアメリのファン
という図式で、掲示板上で壮絶な言い争いが・・・。
ファン同士で炎上ならわかるけど、
どうして配給会社の人がそこまでケンカ腰になるかなあと、すこしアル○トロ○社の良識を疑った。

それにしてもすごかったなあ。
毎日、あの掲示板を読むのが日課になってました。
スタッフの人が、
「とっくに公開が終わった映画の掲示板を好意で残してあげているのに、この言われようはなんですか?」
「赤字覚悟でアメリのイベントも開催したのに、水をさすようなこと言うな」
ってなことを掲示板に書いちゃうんだもん。(本当にこういう口調でした。)

私は闘争には参戦せずにROMに徹してたけど、とにかく楽しかった。
その掲示板、ある日突然に閉鎖されました。あれだけ荒れれば当然といえば当然だけど。
ちなみに公式サイトだけはいまでも残ってます。カワイラシイ公式サイト。

【監督】ジャン=ピエール・ジュネ
【脚本】ジャン=ピエール・ジュネ 、ギョーム・ローラン
【キャスト】オドレイ・トトゥ 、マチュー・カソヴィッツ 、ヨランド・モロー 、ジャメル・ドゥブーズ 、イザベル・ナンティ 、ドミニク・ピノン 、リュファス映画総一覧(目次)はコチラ


パリ、ジュテーム の映画鑑賞記
(恵比寿ガーデンシネマ)

【評価】★★★☆☆

5分間の短編が全部で18個。
18人の監督によるオムニバス映画。
最後のほうはちょっと飽きちゃった。

ブシェ見てきました。
ゴーストワールドの「シーモア」がそのままパリに飛んだ感じ。さえないオヤジ全開ですごく良いです。
ブシェのストーリーのときだけ観客からの笑い声が聞こえて来ました。全体的に真面目で重た目のエピソードばかりだったから、ブシェのコメディで息抜きにもなったわ。

あれ?
いま思うと、ブシェのセリフがまったく無かったような気が・・・。
あれ?あれ?甲高いブシェ声を聞いた記憶がないなあ。(ちなみに映画は今さっき見てきたばかりです。)
ちょっとまって、真面目に台詞があったのか無かったのか思い出せない。え〜!!
これって結構重要だよねえ。マジで思い出せない。
20070410204143.jpg
パンフレットからスキャン。


気持ち切り替えて。
印象に残ったのは「ヴィクトール広場」。
なぜならラストで少しウルウルっときたから。(ブシェの話も泣けると言えば泣けるけどねww)
ウィレム・デフォー&ジュリエット・ビノシュ主演です。
しかもこれ、監督が諏訪敦彦さん。そう、日本人なんす。誇らしいね。


【監督】ブリュノ・ポダリデス 、グリンダ・チャーダ 、ガス・ヴァン・サント 、ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 、ウォルター・サレス 、ダニエラ・トマス 、クリストファー・ドイル 、イザベル・コイシェ 、諏訪敦彦 、シルヴァン・ショメ 、アルフォンソ・キュアロン 、オリヴィエ・アサイヤス 、オリヴァー・シュミッツ 、リチャード・ラグラヴェネーズ 、ヴィンチェンゾ・ナタリ 、ウェス・クレイヴン 、トム・ティクヴァ 、フレデリック・オービュルタン 、ジェラール・ドパルデュー 、アレクサンダー・ペイン
【脚本】ブリュノ・ポダリデス 、グリンダ・チャーダ 、ポール・マエダ・バージェス 、ガス・ヴァン・サント 、ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン 、ウォルター・サレス 、ダニエラ・トマス 、クリストファー・ドイル 、ガブリエル・ケン 、キャシー・リー 、イザベル・コイシェ 、諏訪敦彦 、シルヴァン・ショメ 、アルフォンソ・キュアロン 、オリヴィエ・アサイヤス 、オリヴァー・シュミッツ 、リチャード・ラグラヴェネーズ 、ヴィンチェンゾ・ナタリ 、ウェス・クレイヴン 、トム・ティクヴァ 、ジーナ・ローランズ 、アレクサンダー・ペイン
【出演】ブリュノ・ポダリデス 、フロランス・ミューレル 、レイラ・ベクティ 、シリル・デクール 、マリアンヌ・フェイスフル 、イライアス・マッコネル 、ギャスパー・ウリエル 、スティーヴ・ブシェミ 、ジュリー・バタイユ 、カタリーナ・サンディノ・モレノ 、バーベット・シュローダー 、セルジオ・カステリット 、ミランダ・リチャードソン 、レオノール・ワトリング 、ジュリエット・ビノシュ 、ウィレム・デフォー 、イポリット・ジラルド 、ヨランド・モロー 、ポール・パトナー 、ニック・ノルティ 、リュディヴィーヌ・サニエ 、マギー・ギレンホール 、リオネル・ドレー 、ジョアンナ・プレイス 、セイドゥ・ボロ 、アイサ・マイガ 、ファニー・アルダン 、ボブ・ホスキンス 、イライジャ・ウッド 、オルガ・キュリレンコ 、ウェス・クレイヴン 、エミリー・モーティマー 、ルーファス・シーウェル 、アレクサンダー・ペイン 、ナタリー・ポートマン 、メルキオール・ベスロン 、ジーナ・ローランズ 、ベン・ギャザラ 、ジェラール・ドパルデュー 、マーゴ・マーティンデイル
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ホリデイ の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

【評価】★★★☆☆

Yahoo!映画での評価が異常なまでに高いんですけど・・・見てみたらいたって普通な作品。

”正直ここまでいいと思いませんでした”とか、
”予想外にカンペキでした”とか、
そんなベタ褒めな感想ばかりなんだけど、
個人的にはそこまで良いか????って思います。
Yahoo!映画の評価はもしかしてサクラ??

ジャック・ブラックの演技も超ノーマル。

【カメオ出演】
ダスティン・ホフマン…L.A.のレンタルビデオ店の客
リンジー・ローハン…映画(架空)の予告編の中で本人役
ジェームズ・フランコ…映画(架空)の予告編の中で本人役

【監督】ナンシー・マイヤーズ
【出演】キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック 、イーライ・ウォラック 、エドワード・バーンズ 、ルーファス・シーウェル 、ミフィ・イングルフィールド 、エマ・プリチャード 、シャニン・ソサモン 、サラ・パリッシュ 、ビル・メイシー 、シェリー・バーマン 、キャスリン・ハーン

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デジャヴ の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

デジャヴデジャヴ
デンゼル・ワシントン (2007/08/03)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
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【評価】★★★☆☆

デンゼル・ワシントンの作品は全部見ることにしてます。
この「デジャヴ」も主演はデンセル・ワシントンです。
いつもながらカッコよかった♪
映画の中でも、デンゼル演じる刑事について「ハンサム」と表現する言い回しの台詞が何箇所もあり、「うん、そうだよね!」って本筋と違うところで激しく同意。

内容は可もなく不可もなくです。
時間トリップな話だから、途中のあっちこっちに伏線が張り巡らされている。
2回見れば「なるほどね」と得る情報も多くなるのだろうけど、正直言って繰り返して見るほどの内容でもないかなと…。

何となく消化不良。同じジャンルの映画で「バタフライ・エフェクト」とか「ジャケット」なんかがあるけど、そっちのほうが伏線の張りかたが上手かったなあ。

それから同じ「デジャヴ」でも、
ビル・マーレーの「恋はデジャヴ」のほうが好きです。(これはラブコメ。)

【監督】トニー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン 、ポーラ・パットン 、ヴァル・キルマー 、ジム・カヴィーゼル 、アダム・ゴールドバーグ 、エルデン・ヘンソン 、エリカ・アレクサンダー 、ブルース・グリーンウッド 、エル・ファニング 、マット・クレイヴン 、ションドレラ・エイヴリー

【エンドクレジット後のお楽しみ映像】なし…
エンクレではなくて冒頭にちょっとアリました。
解りにくいところですが、冒頭の「ジェリー・ブラッカイマー・フィルム」のタイトルが出てくるところです。
→カメラワークが広野の1本道をグーっと進むお馴染みのタイトル映像、そこが一瞬だけ逆戻りになってました。映画のテーマを表現している?(マニアック)

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アポロ13 の映画鑑賞記
(池袋の映画館:1995年公開)

アポロ13 アポロ13
トム・ハンクス (2007/01/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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【評価】★★★★☆

たしかトム・ハンクスがノリのノッてた頃です。3年連続でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、2年連続で受賞したという時代(3回目のノミネートは受賞ならず)。
ていうかもう10年以上前なんだ!そりゃあ私も歳とったわ。

そういえばこの映画を池袋の映画館で観て、そのあと隣の映画館にハシゴして15分後には「ダイ・ハード3」を観賞してたっけ。

「アポロ13」が公開された1995年前後は超大作が多くて、強く印象に残った年かも。
「スピード」
「レオン」
「フォレスト・ガンプ」
「ショーシャンクの空に」
「マスク」
「インタビュー・ウィズ・バンパイア」
「マディソン郡の橋(モロ懐かしい)」

近年は、95年のような豊作の年がないねー。
後々まで語り継がれるような超大作がないんですよ、最近は。

老人の昔話のようなことを語ってしまったけど、
とりあえず、私は「アポロ13」が大好きです!

地球に帰る燃料がなくなってしまって(なんという無責任な事故なんだろうか?)、月の重力を利用して月の周りをグルっと半周し、その勢いで地球に帰還するというキテレツな話。

宇宙という閉鎖的な空間でパニックになるストーリーってものすごくドキドキする。
船内の空気は減る一方だし、
だからと言って非難場所はないし、
地球に帰れないかもしれないし、
船内は狭いし、
ケビン・ベーコンは出てるし(笑)。

彼らを無事に帰還させるためにNASAのみんながアイデア持ち寄って検討するくだりでは、「素晴らしいチームワークだわあ・・・」と思い涙出そうになります(ちょっと大げさかも)。

実話なので結末は知っているんだけど、
でもすごく臨場感のある映像で、ホラー映画を見るよりも怖かった。

映画の中で一番かっこいかったのは、飛行士役のケビン・ベーコンと、NASAのチーフ役のエド・ハリス!

【監督】ロン・ハワード
【出演】トム・ハンクス 、ケヴィン・ベーコン 、ゲイリー・シニーズ 、ビル・パクストン 、エド・ハリス 、キャスリーン・クインラン 、ローレン・ディーン 、クリント・ハワード 、トム・ウッド 、メアリー・ケイト・シェルハート 、エミリー・アン・ロイド 、ミコ・ヒューズ 、マックス・エリオット・スレイド 、ジーン・スピーグル・ハワード 、トレイシー・ライナー 、デヴィッド・アンドリュース 、ミシェル・リトル 、クリス・エリス 、ジョー・スパーノ 、ザンダー・バークレイ 、マーク・マクルーア 、ベン・マーレイ 、グーギー・グレス 、ブレット・カレン 、ロジャー・コーマン映画総一覧(目次)はコチラ


ゴーストライダー の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

【評価】★★★☆☆

予想通り・・・・面白かったです(笑)

私はコミック原作の映画がすごく好きなもんで、こういう作品には目がない。
とは言ってもマーヴェルの原作「ゴーストライダー」は読んだことないです。原作知らなくても楽しめました。

主人公のゴーストライダーはなんと!悪魔の手下。
数あるダークヒーローの中でも「悪魔の手下」という設定は珍しい。しかもちゃんと悪魔と「契約書」を交わしているから本物です。
悪魔の手下なんだけど、悪い奴を退治するのです。
ひとさし指を突き出して「お前は悪人だ」っていうところはカッコイイよ〜。

ニコラス・ケイジ演じる主人公は、怒ると顔が骸骨(しかもボウボウ燃えている)になるっていう変なキャラ。生身の顔よりも変身後の骸骨姿のほうがカッコよかったりして…。(ゴメン、ニコラスさん。)

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そのニコラス・ケイジ氏はアメコミのマニアで、スーパーマンの初版本を手に入れたことでも有名。(のちに別の原作本と一緒にオークションに放出し、1億円以上を稼いだとか…。)
最近では、実の息子の名前をスーパーマンの名前「カル=エル」と名づけちゃってます。
「ニコラス・ケイジ」という芸名だってコミックのキャラにちなんでいるとか。(本名はニコラス・キム・コッポラ)
アメコミの中でも一番のお気に入りだという「ゴーストライダー」の映画化も切望していたんだろうね。演技も気合入ってた。

製作者の中に、またしてもスタン・リー爺さんの名前が・・・カメオ出演していたのかな。今回は見つけられなかったです。

【エンドクレジット後のお楽しみ映像】なし

【監督】マーク・スティーヴン・ジョンソン
【出演】ニコラス・ケイジ 、エヴァ・メンデス 、ウェス・ベントリー 、サム・エリオット 、ドナル・ローグ 、ピーター・フォンダ


ついでに・・・私がこれまで見たコミック原作の映画の「好きなBEST10」をつけてみました。
1位:Vフォー・ヴェンデッタ(イギリスのコミック)
2位:ヘル・ボーイ(続編が決定!)
3位:コンスタンティン
4位:スパイダーマン1
5位:スパイダーマン3
6位:スパイダーマン2
7位:X-MEN/ファイナルデシジョン
8位:ゴーストライダー(8位に入賞!)
9位:バットマン
10位バットマン・リターンズ

※X-MENは1・2はイマイチ。
※スーパーマンも面白かったけどBEST10には入らない。

番外賞:
ゴーストワールド(ヒーロー物じゃないけど一応アメコミ)
アメリカン・スプレンダー(同上)
ヒストリー・オブ・バイオレンス(ていうかコレ、コミック原作だったんだ…知らなかった。)映画総一覧(目次)はコチラ


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)

バブルへGO!! スタンダードバブルへGO!! スタンダード
阿部寛/広末涼子/他 (2007/08/17)
ポニーキャニオン
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【評価】★★★★☆

これは面白いですよ〜♪
ゲラゲラ笑える。
ついでに広末も可愛かった。

2007年の世界から1991年に飛んだ広末。
彼女の服装は2007年風だし、話す言葉も「ありえな〜い」とか「ヤバイ」とか現代風。
そんな彼女をバブル時代の住人たちは笑います。

でもこの映画を見ている人は、
バブリー人のダサい会話・ファッション・髪型・・・そういうのを見て笑うのです。

私はバブル崩壊のときは中学生(1年?)。
でも”ワンレンボディコン”とか、”マハラジャ”とかの記憶はちょっと残っているので、映画の中のようなバブリーな世界もわかります。

映画館に来ていた客の年齢層は微妙にみんなバブリー世代。いわゆる「バブルの申し子」だよね。
映画が終わったあとの彼らの反応が最高。
みんなすごく楽しげな顔をしていて、
口々に「懐かしいなあ〜」とか、
「○○さんもボディコンだったの?」とか、そんな会話ばっかり。
しかも映画館も六本木だったから、みんなモロそれだった人達なんだなあって思いました。

私の会社でもバブル世代の人たちがあのころの話をするとき、みんな幸せそうな顔をするんです。必ず。
そんなに良い時代だったのかな?
もし1日だけタイムトラベルできるのなら、バブル時代で過ごしてみるのも良いかなと思います。

ちなみに映画の中のタイムマシンとなる洗濯機は「日立製作所」製。実在の企業が名前を出してるところも笑えるポイント!

【エンドロール後のお楽しみ映像】あり?お楽しみっていうか、洗濯機に関するただの注意書き。でもちょっとだけ面白いです。

【監督】馬場康夫
【出演】阿部寛 、広末涼子 、吹石一恵 、伊藤裕子 、劇団ひとり 、小木茂光 、森口博子 、愛川ゆず季 、鈴木一功 、有吉弘行 、山岸拓生 、杉崎真宏 、小野ヤスシ 、露木茂 、松山香織 、木幡美子 、ラモス瑠偉 、飯島愛 、八木亜希子 、飯島直子 、伊武雅刀 、薬師丸ひろ子

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アバウト・ア・ボーイ の映画鑑賞記
(都内某映画館:2002年公開作品)

アバウト・ア・ボーイ アバウト・ア・ボーイ
ヒュー・グラント (2007/01/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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【評価】★★★☆☆

私が大好きな「WorkingTitle」というイギリスの映画会社の作品♪しかもヒュー・グラント主演。
ヒュー・グラント&「WorkingTitle」の組み合わせだと内容にハズレがないです。
のはずだったんだけど。
これはあまり笑えなかった。
内容もほとんど忘れてしまいました。
感想らしい感想も書けない・・・のでもう一度DVDでしっかり見返すべきと思ってまーす。

一緒に映画館に行ったネイティブの友達は大爆笑してました。英語がわからない人種には面白くもなんともないシーンでその友人は大爆笑。かなりうらやましかったな。

ていうか、ヒロイン役がレイチェル・ワイズだったんだ。知らなかった。


【監督】クリス・ワイツ 、ポール・ワイツ
【出演】ヒュー・グラント 、レイチェル・ワイズ 、ニコラス・ホルト 、トニ・コレット 、シャロン・スモール 、マディソン・クック 、ジョーダン・クック映画総一覧(目次)はコチラ