本音de映画鑑賞記+α [part2]

過去〜最近までの映画観賞記です。映画館で見た作品のみ、ひたすら更新中。


映画の感想↓
ライアン・ゴズリング [Ryan Gosling]
 
ライアン・ゴズリング最近、大注目してます。
きっかけは映画「きみに読む物語」。まずはストーリーにすごく良くて感動して、そして同時にライアンの演技に脱帽!

繊細でしかも「それ地でしょ」って言いたくなるくらいにナチュラル演技。
彼の特徴はなんつっても演技が細かいこと。しかも自然に細かい。
たとえば椅子に座ったシーンでは片足をパタパタ鳴らすとか、台詞の最中に顔を掻くとか・・・
他の俳優だったら思いつかないような細かいジェスチャー入りまくり。
 
ってことで大注目なんです。
 
ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス顔がハーレイ・ジョエル・オスメント君と似てるけど、まさか肉親ではないよね?
ちなみにウレシいことに、彼のガールフレンドは「きみに読む物語」で共演したレイチェル・マクアダムス→
 
【攻略済み作品】
[2004]きみに読む物語
[2002]完全犯罪クラブ映画総一覧(目次)はコチラ


ロバート・ダウニー.Jr [Robert Downey Jr.]
  
Rdjなぜ好きかは教えな〜い。
でもとにかく好きなんです。すごいキュート!!!!表情とか、仕草とか、とにかくカワイイのよ。キュートっていう点では我が愛しのピーターを上回っちゃってます。
RDJみたいな人、日本人にもいないかなあ。大人の魅力があって、でも母性本能をくすぐるタイプ。
   
そんなカワイイRDJだけど、「あの人は今?」状態になりかけた時期があって、しかし「アリー・マイ・ラブ」で見事に復活したっていう経緯もあります。でもね、視聴率が低迷していた同ドラマを救ったのは何を隠そうRDJ様。なのに首切るなんてさ、冷たいじゃないのさ。理由が理由だけに仕方ないのかもしれないけど。
そんな彼の武勇伝はすっかり有名。逮捕→釈放→すぐまた逮捕→服役→逮捕→リハビリ・・・って感じ(ぜんぶ薬絡み)。あ、でも最近はちゃんと更生して堅気です。
  
真面目な映画に出るかと思えばコメディタッチの軽めの作品にも出る。作品選びのバランスが良い。
近年の出演作品「キスキス、バンバン」は軽いノリのサスペンスストーリーでRDJのイメージもぴったりでした。
ちなみに「キスキス〜」のエンディングではRDJ自作自演の曲が聴けます。というのも、俳優活動の傍らミュージシャン活動なんかもこなすというすごい才能を持ったジュニアなのです。
  
次回作はキアヌ・リーヴスと共演の「スキャナー・ダークリー」。これはアニメみたいな実写みたいなよくわからん作品です。
その次はジェイク・ギレンホールとの共演で「ZODIAC(原題)」も控えている。こちらはおそらく真面目な映画。なぜかというと監督があのデヴィッド・フィンチャーなのでね。義弟(ピーターのね)が出ているということで、日本公開もかなり高い可能性で有りとみた。

  
何度逮捕されようが、確かな演技力があるんだし、これからもジャンジャン映画に出てもらいたい
    

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ジョン・キューザック [John Cusack]
 
john_cusack「90年代初頭スタイル」の象徴です(私が勝手にそう思ってます)。ファッションとか、ライフスタイルとか、10年前の雰囲気を地で行くのが許されるのはこの人だけだよ。
ヨレヨレのロングジャケット(黒)、すっごく幅の細いネクタイ(もちろん黒)・・・そういう微妙に懐かしいスタイルが似合っちゃうのが「ジョン・キューザック」という人です。
 
彼の何がそんなによろしいのかというと、その出演作品選びが大大大好きなのです。
次は何に出るのかな?って毎回気になります。そして彼の出演が決定した映画は、私の中では「オシャレな映画」としてカテゴライズされるのでございます。
トム・ハンクス主演「アポロ13」のオファーを蹴って、ウディ・アレンの「ブロードウェイと銃弾」を選んだのはまさに天晴れでしたわ。
 
あんまり脇役をしない俳優です。
小粒作品ながらもほとんどがメインキャストでクレジットされています。だから彼の作品は踏破・攻略しやすいです。
 
ちなみに、
日本ではよく名前を間違えられて記載される「ジョーン・キューザック」は彼の実のお姉さん(女優)です。
 
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<攻略済み作品>
 
[2005]理想の恋人.com
[2003]アイデンティティー
[2003]ニューオーリンズ・トライアル
[2003]アドルフの画集
[2001]セレンディピティ
[2001]アメリカン・スウィートハート
[2000]ハイ・フィデリティ
[1999]狂っちゃいないぜ
[1999]マルコヴィッチの穴
[1999]シカゴ・ドライバー
[1997]コン・エアー
[1997]ポイント・ブランク
[1997]真夜中のサバナ
[1996]訣別の街
[1994]ブロードウェイと銃弾
[1991]トゥルー・カラーズ
[1989]セイ・エニシング
[1986]スタンド・バイ・ミー
[1985]シュア・シング


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ポール・ジアマッティ [Paul Giamatti]
 
Paul_Giamatti2(写真の左がポール、ちなみに右はハービー・パーカー)。
きっかけは「アメリカン・スプレンダー」。こんな名優がおったのかい!ってショックを受けたほど。そのあと「ペイ・チェック 消された記憶」、「シンデレラ・マン」と観たけれどどれも何れも最高。コメディからシリアスな演技までまさにマルチです。はっきり言ってハリウッドで一番かもよ。
 
2006年アカデミー賞の助演男優賞(シンデレラ・マン)にノミネートされています。受賞してほしいよね。
 
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<主な出演作品>
(●印は主役/○印は準主役/無印はその他)
 
[2005]○シンデレラ・マン
[2004]●サイドウェイ
[2003] ペイ・チェック 消された記憶
[2003]●アメリカン・スプレンダー映画総一覧(目次)はコチラ


ジュード・ロウ [Jude Law ]


st_judelaw私のお気に入りの中でも、特にお気に入り!の「ジュー様」。何もかもがパーフェクト。眺めているだけで満足なんです。毎年恒例の米国ピープル誌による「世界で最も美しい50人」の常連。


今年は、離婚とか→婚約とか→浮気とか→破局とか→復縁とか→破局とか・・・ゴシップばかりが目立ったけれど、来年こそは映画にも沢山出てもらいたい。意外にも、3児のパパでもあります。


オススメ作品:
「クローサー」「クロコダイルの涙」「ファイナル・カット」
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スティーヴ・ブシェミ [Steve Buscemi]


st_stevebuscemi「Mr.ピンク」で一躍有名に。あのときはスマートでカッコいい人だと思ったんだけど、良くみると、とんでもない妖怪顔だった・・・。不気味でインパクト大!だよねー。


これでもか!っていうくらいにいろんな映画に出てくるよ。つい最近も「アイランド」という映画を観にいったら、突然に出てきてビビッタ。しかもオイシイ役。


甲高い声でマシンガンのように喋りまくるキャラの時もあるし、
寡黙なキャラの時もあるし、
オタッキーなキャラの時もあるし。
まさにカメレオン俳優!!


でも知ってるかい?
ブシェミさんの目の色は青色なんです。ちょっとトキメキ。


彼の出演作品をすべて観るという無謀なプロジェクトを発足しました(ブシェミ・プロジェクト)。
多分不可能だろうね・・・。


いまのところ「ゴースト・ワールド」が一番。
この作品を観て、一気にブシェミに傾倒した。(私の相棒sgmも共倒れ?)
 
<ブシェミ・プロジェクト>
(●印は主役/○印は準主役/無印はその他)


[1992]●イン・ザ・スープ 夢の降る街
[1993]●ボディ・クッキング-母体蘇生-
[1994]○ハードロック・ハイジャック
[1994]●リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌
[1996]●トゥリーズ・ラウンジ
[2001]○ゴーストワールド(★オススメ!ブシェミ魅力炸裂!)
[2001] 灰の記憶
[2002] Mr.ディーズ
[2003] ビッグ・フィッシュ
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