| 【評価】★★★☆☆ | メジャーという感じではない映画だった。 NYの国連で通訳をする女性(ニコール・キッドマン)が要人の暗殺計画に巻き込まれていくというサスペンスミステリー。 刑事役にショーン・ペン。彼がものすごくカッコよかった。今までショーン・ペンのことあまり好きじゃなかったんだけど、この映画を観て好きになった。意外と影のある役が似合っていた。 国連が初めて内部での映画撮影を許可したんだって。それが一体どのくらいすごい事なのかどうかはよく分からんが。 ハリウッドっぽいドハデなカーアクションや爆発シーンなどが少なくて、 どちからかというと、ヨーロッパ映画のような印象。映像も暗くてね。 【出演】ニコール・キッドマン、ショーン・ペン 【監督】シドニー・ポラック 【妹爆睡度数】□□□□□ 【母退室度数】□□□□□ |