ターミナル の映画鑑賞記
(ヴァージンシネマズ六本木)
ちょっと
期待ハズレ。それなりに感動はするけれど、
感動させるために作った映画という感じがして、逆に冷める。
配役は良かったと思うよ。主役のクラコーディア人?のトム・ハンクス。空港の責任者役のスタンリー・トゥッチ、スッチー役のキャサリン=ゼタ・ジョーンズ。みんな良かった。
作品だけが好きになれなかった。ストーリーやアイデアは最高だったのに、何がいけなかったのかな。よくわかんないけど、とにかく期待していたほどのものでもなかったよ。
あの巨大な
空港は全部セットなんだって。スッゲー。
そうそう、モデルになった実在の人物がフランスのシャルル・ドゴール空港にいるらしい。その人は今も空港に住みつづけていて、主治医が空港の医務室なんだってよ。誰に危害を与えるわけでもないので、空港関係者も黙認している。ほほえましい話だよね〜。
スピルバーグはその人に、映画化のアイデア料?みたいなのを支払ったらしい。(結構な金額。)
【出演】トム・ハンクス 、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、スタンリー・トゥッチ
【監督】スティーヴン・スピルバーグ
【評価】:★★★☆☆
【妹爆睡度数】:□□□□□
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