本音de映画鑑賞記+α [part2]

過去〜最近までの映画観賞記です。映画館で見た作品のみ、ひたすら更新中。


映画の感想↓
エミリー・ローズ の映画鑑賞記
(ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ)
評価:★★★★☆

em実話です。
悪魔に取り憑かれたという女性の死をめぐる裁判がこの映画のストーリー。
悪魔祓いをした神父が過失致死罪に問われ、被告となるのです。
 
オカルト映画好きの私としては満足の出来です。
適度に怖かった。
 
怖いのも良いけれど、一方では裁判の行方もすごく気になる。
オカルト映画と、裁判映画を2つ一緒に観ている感じ。
 
最後の判決は結構感動物。
ホラー映画を観て感動するのも変な話だけど。
 
取り憑かれた女性を演じた「ジェニファー・カーペンター」の熱演が見事だった。
怖いくらいに本当っぽい。
フツーの人間ならありえない体勢とか、CG無しでこなしてた。どうやったのだろうか・・・・。
ゾッとするような表情とかしてたし。
あまりに怖くて、彼女の姿はもう思い出したくない。
 
この映画を観ると、
夜中に目が覚めても時計が見れなくなるよ。
しかも目が覚めた時間がちょうど3時だったりしたら、やだなあ。
 
【監督】スコット・デリクソン
【出演】ローラ・リニー 、トム・ウィルキンソン 、キャンベル・スコット 、ジェニファー・カーペンター 、コルム・フィオール
 
妹爆睡度数:■□□□□
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【ここからネタバレです】
彼女、最後は死ぬ事を選ぶんです。
神様が彼女の目の前に現れて、悪魔から逃げて普通の生活に戻ることもできるけれど、最後まで戦って後世の人たちに伝えるっていう選択肢もある・・・って言われて。
個人的にはそのシーンが結構な感動を呼びました。

コメント
この記事へのコメント
あ・・・やっぱり、そんな感じで怖いんだ。
キャンベル・スコット見たいな〜っと思って、勇気を振り絞って行こうかとも思ったけど、やっぱりだめそうだわ・・・
「コンスタンティン」は平気だったけど、そんな軽い怖さとは違うのね。
「スケルトン・キー」もかなり振り絞ったけど。
それ以上のようですね〜・・・
ホラーはてんでダメなんです。
2006/03/18(土) 01:45:56 | URL | 睦月 #79D/WHSg[ 編集]
――――――――――――――
睦月さん
怖いのダメなのですね・・・。
そしたら観ないほうがいいかもしれないです。
「コンスタンティン」よりはるかに怖いです。
キャンベル・スコット、だいぶ老けてました(笑)。
といっても私は彼の映画は「愛の選択」しか知らないのですが。
すっかりオヤジです。
キャンベル・スコットの話題を持ち出すとは、
睦月さんもなかなか通ですな。
2006/03/18(土) 02:41:15 | URL | 管理人(yumemomo) #79D/WHSg[ 編集]
――――――――――――――
コメントありがとうございました。
法廷劇物とは知らずに観てたんではじめはちょっと肩透かしを受けましたが、ホラーとしても法廷劇としてもとてもよかったです。
ジェニファー・カーペンターの演技はホント凄まじかったですよね!
これを観て以来、夜勤で働いているときに午前3時が少し気になるようになりました(^^;
2006/03/21(火) 17:08:03 | URL | かんすけ@シアフレ.blog #79D/WHSg[ 編集]
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実際に裁判が起こった事件を基にした作品です。 実話を基に作られているということもあって、一般的なホラー映画とは違うのが特徴です。 ホラー映画として観ると期待はずれになると思いますが、“悪魔の存在”を題材とした法廷劇としてとても興味を惹かれます...
2006/03/21(火) 11:49:55 | シアフレ.blog
日比谷スカラ座で「エミリー・ローズ」を観てきました。 悪魔払い後になぞの死を遂げた女子大生の事件をめぐって、 アメリカで事実起きたことを映画化。 ジャンル的にはホラーに属するが、 映画の大半は法定での証言者による回想のシーンでサスペンスの要素が強い。 謎の死..
2006/03/18(土) 10:10:51 | ナナシ的エンタメすたいるNet