| 評価:★★★☆☆ | シリアスなストーリーなんだけど、要所要所、変なところに笑いがあった。 そこらへんがいかにもスパイク・リーっぽい演出。 出演者の印象は、 デンゼル・ワシントン・・・スキンヘッドが似合う。やっぱり好きだわ、この俳優。 クライブ・オーウェン・・・ほとんどのシーンが覆面だったのに、カッコいい。 ジョディ・フォスター・・・「フライトプラン」の時と印象が全然違います。さすがです。 ウィレム・デフォー・・・制服の警官役。制服姿が似合ってなかったかも。どうせなら犯人役がよかったなあ。 実は、ラストがよくわかんなかったんだよね〜。 「え?これでオチなの?」みたいな中途半端な感じで終わっちゃってさ。 途中まではいい感じだったけど、ラストの一番おいしいところが理解できないで終わっちゃった。DVD出たらもう1回観ようかな。 【監督】スパイク・リー 【出演】デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー、ウィレム・デフォー 妹爆睡度数:■□□□□ |