| 【評価】:★★★★☆ オススメなのだ | 忘れた頃に書く映画鑑賞記シリーズの第3弾。 韓流ブームなひとも、そうでない人も、「JSA」はオススメ。 断っておきますが(笑)、私は絶対に韓流ではないです。しかし「JSA」だけは大好き。ストーリーに感銘を受けて、DVDまで所有する始末。 まず、この映画はラブコメじゃないです。 そしてとても真面目な内容で、重たいテーマです。 ストーリーの概要はこんな感じ: 朝鮮半島の北緯38度、北と南の軍事境界線。 北朝鮮の兵隊さん2名と韓国の兵隊さん2名が、 ひょんなことから非武装地帯の野原で顔見知りになります。 彼らは夜な夜な国境を越えて、秘密の交流をするようになります。 4人の友情は確かなものになりつつありました。 しかしそんな彼らをある日、悲劇が襲うのです・・・・ サスペンスっぽいところもあるけど、 やっぱりこの映画の醍醐味は4人の友情でしょ。男4人の健気な友情です。 北朝鮮の人も結局は私たちと変わらない人間なんだなあ・・・と思わせるシーンが沢山あります。この映画を見ると彼ら(北朝鮮の兵隊さん)に親近感がわくのです。 「ビョン様」ことイ・ビョンホンはこの映画に出て、一躍スターになったそうな。 でも私が「JSA」の主人公がビョン様だったってことを知ったのは、だいぶあとになってから。DVDまで買ったのに気が付かなかった。日本で韓流ブームが巻き起こってしばらくしてからだった。今のビョンとは髪形とか全然ちがったし、演技もウイウイしいし。 【督監督】パク・チャヌク 【出演】ソン・ガンホ 、イ・ビョンホン 、イ・ヨンエ 、キム・テウ 、シン・ハギュン 【エンドクレジット後のお楽しみ映像】:覚えてない |