| 【評価】:★★★☆☆ | 忘れた頃に書く映画鑑賞記シリーズの第8弾。 リュック・ベッソン脚本。 ベッソン作品は「レオン」まではシリアスな映画ばかりだった。その「レオン」直後に製作された「フィフス・エレメント」からちょっと変になって、そして「TAXi」で完全に飛んじゃった。 私は「レオン」や「ニキータ」の雰囲気が好きなので、最近のおチャラケ路線なベッソンはあんまり好きじゃない。 でも「TAXi」は映画としてはスピード感があってそれなりに楽しめました。 パリの街中をすごい勢いで車が走るんだよね。あまり覚えてないけど、確かベンツやBMがキズだらけになりながらカーチェイスするシーンもあったような記憶があります。 車がもったいね〜、って思うけど、映画の予算ってベンツやBMが山ほど買えるくらいなんだよね。ベンツの1台や2台、配車にしたところでどうってことないよ。(と、日常生活の中で言ってみたい。) 【督監督】ジェラール・ピレス 【脚本】リュック・ベッソン 【出演】サミー・ナセリ 、フレデリック・ディフェンタール 、マリオン・コティヤール 、エマ・シェーベルイ 、マヌエラ・グーレリ 、ベルナール・ファルシー 【エンドクレジット後のお楽しみ映像】:覚えてない 映画総一覧はコチラ |