ソウ3/SAW3
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)
まだ前作&前々作を見てない人は、そっちを観てから「3」を見ることを激しくオススメします。これまでのいきさつを知ってないと意味がわからないかもしれない。
エ〜ン、エ〜ン(>o<)
キモイよー。
強烈な映像のオンパレードで、流石に参った。
ゾンビ映画とか比較的グロい系の映画も普段は全然平気な私ですが、今回の「ソウ3」には撃沈。
あのグロさは耐えられないです。(私も人の子だ!)
冒頭の10分間に、直視することができないエグいシーンがこれでもかってくらいに詰め込まれ、疲労困ぱい。
こんなんであと1時間半以上も見てられるかな・・・と不安に思いつつ、何とか最後までみたけど・・・。
アメリカで「ソウ3」を見た観客が気分が悪くなって病院に担ぎ込まれたっていうニュース、よくわかる。映画としてはちょっと常軌を逸してた。
はっきり言ってストーリーなんてそっちのけな感じです。
ひたすら「シグソウ」の超サイコ趣味(ドSとも言う)の世界を見せ付ける・・・みたいな内容で。
ただ、「1」「2」ではずっと謎だらけだった「ジグソウ」が今回は助演的な感じで登場するので、彼の人物像が初めてよくわかるのです。べつに嬉しくないけどね。
【ここから少しネタバレ】
「1」のアダム&Drゴートン事件のときの舞台裏が見れます。
あのとき実はアマンダも一役買ってたんだね。そうだよね。ジグソウ一人じゃむりな展開だったし。
「1」「2」での矛盾点が、「3」の中で全部片付いた。スッキリ。
【督監督】ダーレン・リン・バウズマン
【出演】トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン 、バハー・スーメク 、ディナ・メイヤー 、J・ラローズ
【エンドクレジット後のお楽しみ映像】:なし
【評価】:★★★☆☆
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