スキャナー・ダークリー の映画鑑賞記
(シネセゾン渋谷)
 | スキャナー・ダークリー フィリップ・K・ディック、 他 (2007/05/25) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
【評価】★★★☆☆
原作はベストセラー小説です。
不思議な画でした。
実写なんだけど、全部のシーンに色が塗ってあるからアニメみたいになっている。
↓こんな感じ。クリックするとデッカくなります。

←キアヌ・リーヴス

←ロバート・ダウニーJr

←ウィノナ・ライダー&キアヌ・リーヴス

最初はアニメ映画みたいなビジュアルのためか、かなり不安がちに、斜めに構えて観賞。(普段はアニメといば宮崎アニメくらいしか見ないのでね。)
でも俳優たちがみんな強烈な個性を発揮しているから、途中からはアニメってことも気にならなくなりました。
すごく突拍子もないビジュアルなんだけど、このストーリーにはあれがピッタシかなって思います。
非現実的な話なだけに実写だと安っぽくなる可能性が大。
大まかな内容はというと、
薬づけの若者たちの日常を描いていて、さらにその若者たちの仲間の中には麻薬の捜査官が潜入しているっていう話です。
捜査官が出てくるけど、決してアクション映画じゃないです。薬づけの若者がどんな生活をしているかっていうドラマ。
ま、どちらかといえば淡々と進む系。
なんかね、なんかね、やっぱりキアヌは台詞棒読み。ファンとしては悲しいネ。
何がダメかって、今回は共演者がマズかった!
共演は私がイチオシのベテラン俳優「
ロバート・ダウニーJr」。こりゃマズイって。いけないって。力量の格差が激しすぎだって。
あらためて言っちゃいますが、ロバート・ダウニーJrは最高です。
「スキャナー・ダークリー」を見て、再認識しました!
万引き事件でお縄頂戴になったウィノナ・ライダーも出ていることだし、やっぱり実写で見たかったという気がしないでもない。
(私はウィノナが大好きなのです。)
【監督】リチャード・リンクレイター
【原作】フィリップ・K・ディック
【出演】キアヌ・リーヴス 、ロバート・ダウニー・Jr 、ウディ・ハレルソン 、ウィノナ・ライダー 、ロリー・コクレイン
【妹爆睡度数】□□□□□
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