いま、心から公開を待ち望んでいる映画があります。
■The Time Traveler's Wife(原題)
http://www.imdb.com/title/tt0452694/
です。
アメリカで2008年公開予定。
なぜ心待ちかというと・・・
それは原作小説がすばらしいから!
日本では
■きみがぼくを見つけた日
って言うタイトルで文庫本が出ています。
(単行本のときは「タイムトラベラーズ・ワイフ」というタイトルでした。)
映画のほうはまだ撮影は開始していないけど、
主演女優にはレイチェル・マクアダムズが予定されてます。
→ナイスなキャスティング。
話の舞台が「過去」だったり「現在」だったり、「未来」だったり・・・・
時系列がものすごく複雑な話。
でもストーリーに矛盾は一切なくて、恐ろしくパーフェクトな構成です。
それはもう「素晴らしい」の一言。
この小説、ほんとうに大大大好きなんです。
ラストの60ページでは号泣。
ハンカチが涙でびしょぬれです。
泣いて泣いて泣いて、泣き疲れました。
(こんなに泣くのは私だけ?)
最近、「きみに読む物語」っていう映画で号泣したけれど、この小説はその時以上に泣きましたヨ。
読書が好きな方にはぜひオススメなのです。
映画化にはブラピの会社「プランB」が絡んでます。
「ヘンリー」役(←この人が主人公)はまだ発表されてないけど、もしブラピだったらガッカリだ。絶対にそれだけは避けて〜。
ブラピってカッコいいけど、少なくともこの作品のイメージではないです。
個人的にはこんな俳優をイメージ。
■ライアン・ゴズリング(ただし髭面で。)
■ピーター・サースガード(小汚い格好のイメージでお願い。)
■ショーン・ビーン
■アーロン・エッカート
■トーマス・ジェーン
■ケヴィン・ベーコン
■30年前のロバート・レッドフォード(←実はこれが本命)
■15年前のマシュー・モディン
■冒険野郎マクガイバー
映画総一覧(目次)はコチラ