バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)
 | バブルへGO!! スタンダード 阿部寛/広末涼子/他 (2007/08/17) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
【評価】★★★★☆
これは面白いですよ〜♪
ゲラゲラ笑える。
ついでに広末も可愛かった。
2007年の世界から1991年に飛んだ広末。
彼女の服装は2007年風だし、話す言葉も「ありえな〜い」とか「ヤバイ」とか現代風。
そんな彼女をバブル時代の住人たちは笑います。
でもこの映画を見ている人は、
バブリー人のダサい会話・ファッション・髪型・・・そういうのを見て笑うのです。
私はバブル崩壊のときは中学生(1年?)。
でも”ワンレンボディコン”とか、”マハラジャ”とかの記憶はちょっと残っているので、映画の中のようなバブリーな世界もわかります。
映画館に来ていた客の年齢層は微妙にみんなバブリー世代。いわゆる「バブルの申し子」だよね。
映画が終わったあとの彼らの反応が最高。
みんなすごく楽しげな顔をしていて、
口々に「懐かしいなあ〜」とか、
「○○さんもボディコンだったの?」とか、そんな会話ばっかり。
しかも映画館も六本木だったから、みんなモロそれだった人達なんだなあって思いました。
私の会社でもバブル世代の人たちがあのころの話をするとき、みんな幸せそうな顔をするんです。必ず。
そんなに良い時代だったのかな?
もし1日だけタイムトラベルできるのなら、バブル時代で過ごしてみるのも良いかなと思います。
ちなみに映画の中のタイムマシンとなる洗濯機は「日立製作所」製。実在の企業が名前を出してるところも笑えるポイント!
【エンドロール後のお楽しみ映像】あり?お楽しみっていうか、洗濯機に関するただの注意書き。でもちょっとだけ面白いです。
【監督】馬場康夫
【出演】阿部寛 、広末涼子 、吹石一恵 、伊藤裕子 、劇団ひとり 、小木茂光 、森口博子 、愛川ゆず季 、鈴木一功 、有吉弘行 、山岸拓生 、杉崎真宏 、小野ヤスシ 、露木茂 、松山香織 、木幡美子 、ラモス瑠偉 、飯島愛 、八木亜希子 、飯島直子 、伊武雅刀 、薬師丸ひろ子
【妹爆睡度数】□□□□□
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