デジャヴ の映画鑑賞記
(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)
 | デジャヴ デンゼル・ワシントン (2007/08/03) ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント この商品の詳細を見る |
【評価】★★★☆☆
デンゼル・ワシントンの作品は全部見ることにしてます。
この「デジャヴ」も主演はデンセル・ワシントンです。
いつもながらカッコよかった♪
映画の中でも、デンゼル演じる刑事について「ハンサム」と表現する言い回しの台詞が何箇所もあり、「うん、そうだよね!」って本筋と違うところで激しく同意。
内容は可もなく不可もなくです。
時間トリップな話だから、途中のあっちこっちに伏線が張り巡らされている。
2回見れば「なるほどね」と得る情報も多くなるのだろうけど、正直言って繰り返して見るほどの内容でもないかなと…。
何となく消化不良。同じジャンルの映画で「バタフライ・エフェクト」とか「ジャケット」なんかがあるけど、そっちのほうが伏線の張りかたが上手かったなあ。
それから同じ「デジャヴ」でも、
ビル・マーレーの「恋はデジャヴ」のほうが好きです。(これはラブコメ。)
【監督】トニー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン 、ポーラ・パットン 、ヴァル・キルマー 、ジム・カヴィーゼル 、アダム・ゴールドバーグ 、エルデン・ヘンソン 、エリカ・アレクサンダー 、ブルース・グリーンウッド 、エル・ファニング 、マット・クレイヴン 、ションドレラ・エイヴリー
【エンドクレジット後のお楽しみ映像】なし…
エンクレではなくて冒頭にちょっとアリました。
解りにくいところですが、冒頭の「ジェリー・ブラッカイマー・フィルム」のタイトルが出てくるところです。
→カメラワークが広野の1本道をグーっと進むお馴染みのタイトル映像、そこが一瞬だけ逆戻りになってました。映画のテーマを表現している?(マニアック)
【妹爆睡度数】□□□□□
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