アメリカン・サイコ の映画鑑賞記
(恵比寿ガーデンシネマ:2001年公開作品)
 | アメリカン・サイコ クリスチャン・ベール (2006/06/23) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
【評価】★★★☆☆
あらためてキャストの名前を見てみると新たな発見がありました。
「リース・ウィザースプーン」が出ていたみたいですよ。
どこに出ているんだろう?
ていうかこの映画をみた当時、リース・ウィザースプーンなんて知らなかったと思う、私。
それはそうと、
80年代のモダンデザインが見れる映画です。
インテリアとか、文房具とか、とにかくカッチョイイ。
内容はなんてことなくて、
主人公のサラリーマンが狂気になる様子をひたすら追い続けるストーリー。
中盤かなり緊迫するわりには、オチがトホホです。
これまでの経験上、
”やたら難解なアメリカ文学”と”ハリウッド映画”が融合するとロクなことないです。ラストは必ず煮え切らないまま終わるんだ。
「アメリカン・サイコ」もご多分にもれず。(原作は小説です。)
主人公のクリスチャン・ベイルが、トム・クルーズにソックリで、気になって仕方がなかったです。
【監督】メアリー・ハロン
【出演】クリスチャン・ベイル 、ウィレム・デフォー 、ジャレッド・レトー 、ジョシュ・ルーカス 、サマンサ・マシス 、マット・ロス 、ウィリアム・セイジ 、クロエ・セヴィニー 、カーラ・セイモア 、ジャスティン・セロー 、グィネヴィア・ターナー 、リース・ウィザースプーン
【母爆睡度数】□□□□□
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