| 【評価】★★☆☆☆ | レオ様が力を入れた作品なんだそうな。 でもフタを開けてみるとレオ様よりもヒロインのケイト・ブランシェットが一番輝いていた。 彼女は実在の女優キャサリーン・ヘップバーンを演じたんだけど、すっごくカッコよかった。サバサバした演技が好感度メチャメチャ高し!! 同じ女性として憧れた。ショートカットのヘアスタイルにボーイッシュな服装。低い声にハキハキした話し方。いいな。ああいう演技ができる人。ちょっと前田ビバリに似ているんだけどね。まあいいか。 映画の内容はというと、実を言うとよくわからなかった。 アメリカではハワード・ヒューズという人は有名なのだそうだけれど、日本ではそれほど知られていないよね。ハワード・ヒューズを全然知らないのでイマイチ、ストーリーに引き込まれない。こういうアメリカでしか有名じゃない歴史上の人物の半生の映画ってダメネ。毎回そう思う。「JFK」とか、「Ray」とか、・・あとなにがあったっけ。「アリ」もそうだね。 とにかく、この映画の醍醐味はケイト・ブランシェットの演技です!あれだけは一見の価値あり。 【出演】 レオナルド・ディカプリオ 、ケイト・ブランシェット 、ケイト・ベッキンセイル 、ジュード・ロウ 、アレック・ボールドウィン 【監督】マーティン・スコセッシ 【妹爆睡度数】□□□□□ |